
アラバ錠は2003年9月の発売後現在に至るまでに、処方されました患者様を
全例登録し、副作用の有無の調査を実施しております。
2009年11月30日現在、アラバ錠は6,994例の患者様に使用されておりますが、副作用として間質性肺炎の発現あるいは悪化が91例(うち死亡29例:アラバとの因果関係のない4例を含む)報告されました。
間質性肺炎の発現あるいは悪化とアラバ錠との因果関係につきましては、社外の専門医師も含め調査致しております。このような状況を踏まえ、アラバ錠の服用にあたっては以下のような点にご注意して頂き、ご対応頂きますようお願い致します。
- 発熱、せき、息切れ等の呼吸器症状があらわれた患者様は、次の通院日を待たずに速やかに担当の医師・薬剤師にご連絡下さい。
- 間質性肺炎・肺線維症の合併もしくは既往歴のある患者様は必ず、担当の医師・薬剤師にご相談下さい。

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